NCNP病院

診療科目・部門 clinical department

診療科目・部門 clinical department

心理療法・認知行動療法(個別・集団)

電話番号 ------
内線 ------
受付時間 -
休診日 土、日、祝祭日、年末年始

個別心理療法

※現在通院中の方を対象としています

治療に際しては、主に認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy;CBT)を用いていますが、個々の患者様に合わせた柔軟な対応を心がけています。
認知行動療法(CBT)は、ストレスなどで固まって狭まってしまった考えや行動を、ご自身のちからで柔らかくときほぐし、自由に考えたり行動したりするのをお手伝いする心理療法です。認知行動療法(CBT)の主役は患者様ご本人です。ご自身でいつもとは違う風に考えてみたり、行動してみるなど、積極的に取り組んでいただくことが大切になります。
また、当院の認知行動療法(CBT)は最大16回1クールで、自費診療と合わせて1回5500円+診察料+アセスメント料がかかります。
認知行動療法(CBT)の詳しい説明は下記のリンクからコラムをご覧ください。

✓そもそも認知行動療法(CBT)ってなに?
 

対象

概ね16歳以上の方で、医師が認知行動療法の実施が適当と判断した人が対象となります。

実施方法

大きく分けて、心理士と1対1で行う「個人療法」と、同じような問題を抱えた方で集まって行う「グループ療法」に分かれます。どのような方法を選択するかは、患者様のご意向も踏まえた上で、カンファレンスで検討し、適した方法をご提案させていただきます。
※「グループ療法」の詳細は下記をご確認ください。
 

お申込み方法

お申込みは精神科外来の受診方法をご覧ください。

※認知行動療法について、治療内容や適応の可否など、お電話での個別のご相談には対応いたしかねます。
お一人おひとりのご状況について、診察にて丁寧に確認した上で判断いたしますので、まずは外来受診をご検討いただきますようお願い致します。



グループ療法

臨床心理部では主に成人期の発達障害を対象としたスキルトレーニングである「P-STAR」と「P-SKIP」、不調のサインと対処法を話し合って健康的な生活を送るヒントを得る「こころの健康プログラム」を行っています。詳細は以下のページをご覧ください。

P-STAR(ASD傾向がある方向けのコミュニケーショントレーニング)
P-SKIP(ADHD傾向がある方向けのスキルトレーニング)
こころの健康プログラム(疾患に依らない、健康的な対処法を考えるプログラム)